Nucleusの今後のスパム対策
ひとつ、勉強しました。
[ペガ]Pega Weblog: MT3.2-ja-b1のスパム対策機能
"defaultのIP Blacklist Serviceにはbsb.spamlookup.netとopm.blitzed.orgが、Domain Blacklist Serviceにはbsb.spamlookup.netとsc.surbl.orgが設定されています。これらのBlacklistの精度がどの程度かはわかりませんが、より精度の高いblacklistを見つけたまたはスタートした場合はマニュアルで追加すればよいので良い仕掛けですね。"
いや、NP_BlackListに付属のテスターを調べてて初めて知ったのですが、世の中にはRBL(Realtime Black List)データベースというものがあるらしく。
で、IP Blacklist とDomain Blacklist があるらしい、です。
MTの3.2はどーしてんのかなぁ?と思ったら、このRBLを使っているのですね。ひとつ賢くなりました。いや、そんなことも知らないでスパム対策どうしようとか訴えていてすいませんでした。
もとい。
NP_BlackListでは、surbl.orgのDomain Blacklistを利用しています。
このリストに引っかからない場合に、自分のサーバ内のマスターファイルを調べに行ってます。で、それも引っかからない場合にpersonal_blacklistを調べます。という順序。
だから、かなりメジャーな(というか世界規模で勃発した)スパムであれば、マスターファイルのメンテをしていなくても大丈夫、という仕組みなのですね。
マスターファイルの差分提供のテンションは下がったけど、逆にMT3.2を見習って、複数のRBLを利用した方がいいんですかね?(もちろんソースをパクってくるのはダメですけどね)
それと同時に、マスターファイルの差分ファイル作るときはやっぱり追加だけじゃなくてRBLに登録されているかどうかも調べて登録済みのヤツは削除する方がいいんですよね。
すいません。最後まで独り言でした。
Posted 10/07/05 by nakahara21 | Filed under: Consideration
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