NP_TrackBackをAjaxでそろそろ作り直す
一番進んでいると思われるのは、
http://forum.nucleuscms.org/viewtopic.php?t=5823 で見る限り、
http://www.rakaz.nl/nucleus/item/50 で配布されているバージョン2.0.1だと思います。
日本語対応版と何が違うかというと、特に違いはありません。
管理メニューが新設されて、データを直接編集できるようになったくらいなモンです。
でも、本当は、内部的にはかなり違うのですが。
何が違うかというと、autodiscovery周りです。
日本語対応版では、たくさんリンクが貼ってある記事を編集しようとすると、編集画面が表示されるまでにかなり時間がかかります(フリーズする場合もあります)が、2.0.1ではコードを読む限りでは解消されています。
仕組みは、Ajaxです。(Ajaxという単語、昨日知りました)
ここではAjaxについては書きませんが、要するにリンク先のトラックバックurl自動検知(=autodiscovery)をページ表示の裏側でこそっとやるように改良されているのです。
で、Ajaxを初めて理解した私は、もっとユーザーフレンドリーなNP_TrackBackがやっと作れるかも、と思ったのでした。
(何が書きたいかわかんなくなったのでこんなまとめで(^^ゞ)
そして以下はメモ。
*複数ping実装
*送信文字コード選択
*ローカルTB実装
*文字コードやや親切判定
*ping履歴保存 (ほんとかよ)
*カテゴリトラックバック (使う人います?)
そして以下はつぶやき。
2.0.1を改造するのと、1.23bj7に書き足していくのと、どっちがいいのよ?!どっちも同じくらい面倒。
2.0.1は文字コード変換ロジックを大幅に削らなくてはならないし、1.23bj7はAjax関連を大幅に追加しなくてはならない。
で、「$this->larray」は恥ずかしいからいい加減だれかSuitableな変数名をつけて欲しかったです(泣)
どこから手をつけるか...
Posted 07/25/05 by nakahara21 | Filed under: プラグイン
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